稽古と技の備忘録 · 2026/05/15
 4月24日に昇級審査を実施しました。初めての審査の方もいて、新鮮な経験だったのでは。  審査は、技の開始前から始まっています。  所定の開始位置まで歩く、正面と相互に礼をする。この段階であたふたすると審査技の出だしも落ち着かなくなります。  最後の礼も「あ~終わった」感なく、退出するまでが審査と思ってください。...
行事 · 2026/05/13
 4月11日土曜日、習錬館道場の10周年演武会が青梅市内で開催されました。  私達も参加させて頂き、新人の方から指導者までの演武、また、紘武館道場の杖術を見ることができました。  演武1回は10回の稽古と同じと言われたことがあります。言葉どおりである一方、日々の稽古もそうした緊張感と集中力を持って臨みなさいという戒めだったのかもと思います。...
稽古と技の備忘録 · 2026/05/11
 型の説明は難しい。加えて、各人に注意することはもっと難しい。  「手の動きが・・」と言っても、肩から先全部なのか、手首から先端なのか。言っている側と聞いている側の共通認識がある保証はない。...
雑記 · 2026/03/28
 何かを始めようとする時に、続けられるのかという不安がよぎるものです。  そんな時にどうするかといえば、とりあえず始めてしまう。  始めようと思える時期だから、始めようとしたのです。  稽古への入門として考えるなら、それは10年単位の継続。...
雑記 · 2026/03/18
 名古屋講習会。1日目が終わり、ホテル近くのコインランドリーで稽古着を3人分洗濯。  夜の懇親会まで時間が無いのに、機械の故障で、すすぎ状態で終了。  大物の短時間乾燥ができる、お値段高めの乾燥機に入れてトラブル連絡先に連絡。故障機械の番号と使っている乾燥機の機械番号を伝えました。...
行事 · 2026/03/16
 3月14、15日の週末、名古屋の講習会に行ってきました。青志会主催の遠藤師範の講習会です。毎年の講習会で、年に何度かお会いする方々も多く和やかな2日間でした。...
稽古と技の備忘録 · 2026/03/13
 一教から四教まで、出会いから腹前に落とすまでは共通動作と覚えてください。  崩した時の相手との関係で一教から四教のどれになるのかは決まります。...
行事 · 2026/02/19
 2月8日(日)、山梨県合気道連盟の合同講習会が開催されました。この講習会は、県内の連盟加入団体が一同に集まる講習会で毎年の恒例行事となっています。今回は突然の国政選挙投票日に金曜からの雪予報、日曜午前中は計画運休や交通規制と気を揉む事が多かったのですが、雪も朝には上がり、いつも通りの開催となりました。...
稽古と技の備忘録 · 2026/02/04
 後ろへの回り受身は、左臀部から右肩へ背中を対角線の方向に回ります。前の場合も右肩から左臀部へと同じように回ります。人によって、左右の得手不得手があります。その際は、出来る方の動きを2~3回繰り返して体使いをトレースしながら、苦手な方も試して見ると早くコツが掴めるようです。...
稽古と技の備忘録 · 2026/01/22
 膝行の稽古の第一の注意点は、痛みや違和感があればすぐに申し出ること。体づくりで痛めたら本末転倒です。  最初はゆっくりと正しい動作を心がけてください。並んで稽古をするせいか、隣の人との速さを意識すると姿勢が崩れます。正しい動作が速さも作ります。...

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