稽古と技の備忘録 · 2026/05/11 その都度の事 型の説明は難しい。加えて、各人に注意することはもっと難しい。 「手の動きが・・」と言っても、肩から先全部なのか、手首から先端なのか。言っている側と聞いている側の共通認識がある保証はない。 その時々の注意は、その時の方便で、普遍的なことを指摘している訳ではない。言葉は印象に残るもので、「この前はこう言っていた」は、この前の動きに対して言ったこと。注意や指摘は、その時々の一対一対応だと思っていたほうがいいと思います。 併せて、指導する側も指摘は稽古一回につき一つ程度と心がけるのが大切だと思います。 tagPlaceholderカテゴリ: