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道場選び ④稽古を始めて一般的な経過

1回目

 ○正座、礼の仕方、準備稽古の説明、後受身の基本あたりで稽古終了

  (言われるがまま必死で何をしているのか良く分からない)

  = 翌日、体のあちこちと首回りが筋肉痛

 

2回目

 ○みんなと一緒に準備稽古まで、その後、後受身の継続稽古、転換、入身等の動作

  (言われるがまま必死で何をしているのか良く分からない)

  = 翌日、下半身、背中、腹筋、首回りの張りと筋肉痛が残る

 

3回目

 このあたりで稽古着が準備できて稽古着デビュー

  ○みんなと一緒に準備稽古まで、その後、2回目までの稽古にプラス膝行

  (なんとなく、周りのやっていることにも目がいく)

  = 翌日、下半身、背中、腹筋、首回りの張りと筋肉痛が残るが、体が慣れてくる。

 

4回目

  ○みんなと一緒に準備稽古まで、その後、3回目までの稽古にプラス一教と投技の形に入る

  (準備稽古の意味が形とつながってなんとなく見えてくる)

  = 翌日、下半身、背中、腹筋、首回りの張りと筋肉痛が残るが、体が慣れてくる。

 

  大体、始めた皆さんはこのような経過をたどって、稽古に慣れて行くようです。

  最初の1~2ヶ月は、無理せず、疲れたらちょっと休ませて・・と、自己申告も大切です。