1回目
○正座、礼の仕方、準備稽古の説明、後受身の基本あたりで稽古終了
(言われるがまま必死で何をしているのか良く分からない)
= 翌日、体のあちこちと首回りが筋肉痛
2回目
○みんなと一緒に準備稽古まで、その後、後受身の継続稽古、転換、入身等の動作
(言われるがまま必死で何をしているのか良く分からない)
= 翌日、下半身、背中、腹筋、首回りの張りと筋肉痛が残る
3回目
このあたりで稽古着が準備できて稽古着デビュー
○みんなと一緒に準備稽古まで、その後、2回目までの稽古にプラス膝行
(なんとなく、周りのやっていることにも目がいく)
= 翌日、下半身、背中、腹筋、首回りの張りと筋肉痛が残るが、体が慣れてくる。
4回目
○みんなと一緒に準備稽古まで、その後、3回目までの稽古にプラス一教と投技の形に入る
(準備稽古の意味が形とつながってなんとなく見えてくる)
= 翌日、下半身、背中、腹筋、首回りの張りと筋肉痛が残るが、体が慣れてくる。
大体、始めた皆さんはこのような経過をたどって、稽古に慣れて行くようです。
最初の1~2ヶ月は、無理せず、疲れたらちょっと休ませて・・と、自己申告も大切です。